自賠責保険の補償範囲

2014.9.11|未分類

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自動車を所有し、運転していると、走行距離に応じてガソリンが必要なのはもちろんですが、自動車税をはじめとした税金や、保険の加入が必要です。
自動車の保険には、強制加入の自賠責保険と、任意加入の自動車保険があります。
強制加入の自賠責保険の補償範囲は、被害者の救済を目的としており、加害者側である運転者の身体の障害や、自分の車を含む者の損害についてはカバーしていません。
任意保険未加入の運転者による被害者の最低限の救済が目的ですが、事故の態様や運転者の過失などで補償額が増えた場合、到底十分ではありません。

また、運転者自身がけがをしたり、相手の車や自分の車などの賠償については任意保険で備えておく必要があります。
運転をする際に、意図的に交通事故を起こす人はいませんが、便利な車も事故の際には凶器へと姿を変えてしまいます。自賠責保険の補償内容を把握し、万一、自分が加害者になったときに十分かどうかを考えてみましょう。
補償の内容に不安を感じたら、不足する部分は任意加入の自動車保険に加入します。
自動車保険は、対人、対物、搭乗者傷害など、条件ごとの補償額の上限や、運転者の年齢条件などを細かく決めることで、費用を節約することも可能です。

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