強制保険である理由

2014.9.11|未分類

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a0002_000036交通事故というのはどれだけ気をつけていたとしても、何かのはずみで起こってしまうものです。
そして、交通事故というのは一度起これば、その被害というのは非常に大きなものになってしまいます。
自損事故で済めば当人だけの問題になるので、他者に迷惑をかけずに済みますが人身事故を起こしてしまった場合、その賠償額というのは非常に大きなものになってしまいます。
そのため、もし強制保険が存在しなければ多くの人が事故を起こした時に、全く被害者に対して賠償をすることができず、被害者側は泣き寝入りすることになってしまいます。
そのようなことが無いためにも、自賠責という強制的に加入させられる保険が存在しているのです。
しかし、自賠責があるからといって補償が十分かというとそのようなことはなく、自賠責というのは本当に最低限の保証しかされません。
特に最近では賠償金の金額が上がってきているので、自賠責の補償だけでは到底足りないものになってしまうのです。
また、自賠責は人身事故にしか補償されず、物損事故の補償はないため高額なものを壊してしまった時などはやはり賠償金が重くのしかかってくることになります。
そのため、強制である自賠責に加入しているからと安心せずに、任意保険にも併せて加入するのが重要な事になります。

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