補償されないもの

2014.9.11|未分類

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自賠責保a0015_000012険は、法律で義務付けられたいわゆる強制保険ですのでほとんどの方が加入するものですが、あくまでも自賠責保険は、最低限の保険ですから、補償外の項目もあります。
自賠責保険は、被害者を救済することを目的とした保険ですので、自分自身の怪我や自動車の修理代金、その他物損事故に対しての修理代金に対しては、補償外となります。
また自賠責保険は、補償限度額が3000万円までとなっていますのでそれを超える損害賠償金に対しては、補償対象外となります。
これら自賠責保険で補償されないものについては、任意保険でカバーするしかありません。運転中の事故で相手の車を壊したり、一般の家屋の塀やガードレールなどの公共物を損壊してしまった場合、自賠責保険の対象外となります。任意保険には必ず加入しておきましょう。
また、意外にも同乗している家族の場合は、自賠責保険では、運行供用者及び運転者以外のものを他人としておりますので、同乗の家族であっても被害者と解釈されます。
同乗の家族の自賠責保険の適用については、病院で見込み診断書を書いてもらい警察に届けて人身事故証明書を出してもらえば自賠責保険を適用することが出来ます。ということで同乗者が家族であっても自賠責保険に限っては適用されることになります。

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